CASE 納入事例

かわばたコミュニティ通り(東京都 葛飾区)

東京

夏の外出をサポートする日陰をまちなかに

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東京の下町、京成立石駅近くに位置します。かつての水路を地域コミュニティをつなぐ
散策路として整備。街路樹にサトザクラ(八重桜)が植樹され、毎年「東立石さくらまつり」
が開催されています。

最初の整備から30年以上が経過した道路は舗装の傷みや根による歩道の凸凹などの
老朽化が進行。地域の意見や利用状況等を考慮し、だれもが利用しやすい道路に改修
されるタイミングでブラインド パーゴラが設置されました。

夏の猛暑が常態化している近年。快適なまちづくりに日陰施設は必須。日陰率が高く、
熱気がこもりにくいオリジナル桟木のブラインド パーゴラが通りを行き交う人々の
ひと休みスペースとなっています。



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