Interview 社員インタビュー
Posted on 2026.10
岡村 雅史 Okamura masashi
業務部 仕入課
子どもに関わる仕事などを経験したのち、中村製作所へ入社。現在は業務部仕入れ課にて、仕入れ先への製品手配を中心に、在庫管理や梱包作業、点検業務のサポートなど幅広く担当しています。「形に残る仕事」に魅力を感じ、製品が実際に現場へ納品されるまでの過程に関わりながら、日々製品知識を深めています。プライベートではサッカーの経験があり、スポーツや身近な公共空間にも関心を持っています。
一つ先を読み、確かな手配で、
ものづくりを動かす
Q. 普段の仕事内容について教えていただけますか?
主に仕入れ先への製品の手配を担当しています。そのほか、在庫関係の集計作業や物流部門での梱包作業なども行っています。また、以前は保全の点検作業に同行することもあり、仕入れ業務だけでなく、業務部内のさまざまなサポートに携わっています。点検作業は件数も多く、基本的には複数名で対応するため、人員状況に応じて物流や仕入れのメンバーがサポートに入ることもあります。
Q. 中村製作所への入社を決めた理由を教えてください。
一番の理由は、「形に残る仕事」がしたかったからです。街中やプライベートで出かけた際に、自社の遊具やベンチなどを見かけて、「自分が関わった製品だ」と実感できる仕事に魅力を感じました。もともとサッカーをしていたことからスポーツ器具に興味があり、身近な人から遊具について話を聞く機会もありました。また、以前に子どもと関わる仕事を経験したこともあり、遊具やベンチ、スポーツ器具などを扱う仕事に自然と興味を持つようになりました。そうした中で中村製作所を知り、「ここで働きたい」と思い応募しました。
Q. これまでの仕事で感じたやりがいや、特に印象に残っている業務について教えてください。
自分が手配した製品が完成し、実際に現場へ納品された姿を見たときに、大きなやりがいや達成感を感じます。特に印象に残っているのは、特注製品の手配を担当した仕事です。設計担当と打ち合わせを行いながら、土台や本体、追加部材などの手配を進めました。また、業務部内でも納品時期や製品の形状などを共有できるよう、簡単な案内資料を作成して情報共有を行いました。複数の担当者と連携しながら、一つひとつ確認して無事に納品まで完了できたことで、大きな達成感を得ることができました。
Q. 業務を進めるうえで大切にしていることを教えてください。
仕事を進めるうえでは、納期を守るために早めに行動することと、正確に確認することを大切にしています。すべてが予定通りに進むとは限らないため、何か起きることも想定しながら、早めに手配を進めたり、進捗状況を周囲に共有したりするよう心掛けています。また、数量や色などを間違えてしまうと、完成後に作り直しが必要になることもあります。そのため、注文内容を何度も確認するだけでなく、注文書に注記を入れるなど、物流側にも状況が分かりやすく伝わるよう工夫しています。入社前は「製造業や工場は、黙々と作業する職場」というイメージを持っていましたが、実際に入社してみると、社員同士で声を掛け合いながら、和気あいあいと明るくコミュニケーションを取りながら仕事を進める職場だと感じています。
Q. 今後挑戦していきたいことについて教えてください。
まだ入社してから日が浅いこともあり、まずは製品知識や仕事への理解をさらに深めていきたいと思っています。注文書を発行するだけではなく、図面やカタログを確認したり、梱包や点検などの作業にも関わったりしながら、実際の製品や現場に触れる機会を増やしていきたいです。製品についての知識が増えることで、よりスピーディーで正確な手配にもつながると思うので、一つずつ経験を積みながらレベルアップしていきたいです。
Q. 最後に、これから応募を考えている方へメッセージをお願いします!
自分が携わった仕事が製品という「形」になり、それが子どもから大人まで、多くの人に使われていることを実感できる仕事です。自分の仕事が誰かの役に立っていることを身近に感じ、やりがいや達成感を得られる環境だと思います。興味を持っていただけたら、ぜひ一緒に汗をかいて頑張りましょう。